ハウストレーニング

今日はお出かけ時や寝る時などに使う

ハウストレーニングをご紹介したいと思います!

ここで指す「ハウス」とはクレートのことです。

コロネくんのハウスを借りました!

コロネくんのハウスを借りました!

犬がもともと野生動物だった時には

洞穴で生活をしていたので、

狭くて暗い所は安心すると言われています。

ですが、ペットとして人間と一緒に生活していくうちに

寝床として洞穴に入るという習慣も薄れてきたために

ハウスを怖がる犬もいます。

その場合は、ハウストレーニングをして少しずつ慣らしていきましょう。

まず、一番にやることはハウスの中を居心地よくしてあげることです。

気持ちよさそうな寝床をつくります

気持ちよさそうな寝床をつくります

写真のように、マットを敷いて飽きないようにおもちゃやコングを入れます。

最初は短い時間(犬の様子を見ながら、10〜30分程度)から

スタートしてあげましょう♪

ハウスに入れるタイミングは、遊んだ後やお散歩の後など犬が疲れて

「休みたいなぁ~」と思っている時がベストです。

だんだんとハウスに入ることに慣れてきたら、

時間を延ばしていってあげましょう!

ハウストレーニングをしていると、要求鳴きをする可能性があります。

かわいい声で鳴かれるとついつい「どうしたの?大丈夫かな?」と

心配になりますよね。

ですが、その声に応えてしまうと要求鳴きは強くなるばかりです。

鳴いているときは、視界をタオルで覆い

犬からこちらが見えないようにしてしまいましょう。

タオルで目隠しをします。

タオルで目隠しをします。

こうすることで犬も諦めやすくなり鳴きやみます。

鳴きやんでから、5分間静かにしていられたら出してあげます。

静かになったからといってすぐに出してしまうと

出してもらえた理由を犬に明確に伝えることができません。

確実に静かにしている時に出すことによって、

”静かにしていると出してもらえる”と判断がつくわけです!

ハウストレーニングをすれば、

犬たちはハウスの中でしっかりと休めるようになります。

ぐっすり寝るテオくん

ぐっすり寝るテオくん

鼻をひっかけて歯が丸出しのサラちゃん(笑)

鼻をひっかけて歯が丸出しのサラちゃん(笑)

レフアちゃんと桃太郎くん

レフアちゃんと桃太郎くん

クレートは持ち運びができますから、

車内やお出かけ先などでも

犬にとってはいつもと同じ環境で休むことができるのです。

ハウストレーニングを応用していくと、

こんなこともできるようになりますよ。

お家でもハウストレーニングを是非実践してみて下さいね!

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